ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

豚睾丸エキス末

カテゴリ:
男性ホルモン,血管拡張,カプセル
豚睾丸エキス末

豚睾丸エキス末とは

豚睾丸エキス末は、ブタの睾丸または別名ブタの金玉から抽出した成分で、もちろん雄ブタのもの。
一般的にはあまり出回らない食材だが、豚に限らず睾丸・精巣を食すのはよくあることで、ゼファルリンに配合されているさけ白子抽出物は鮭の精巣だし、馬や牛、クジラなどの生殖器は高級食材として知られている。

ブタ睾丸を食べたい場合は、豚睾丸を提供していることで有名な新宿にある「朝起」などに行くとよい。豚睾丸の刺身は意外と美味しいらしい。食材の場合はホーデン(ドイツ語)という名で出たりする
豚睾丸エキスには男性ホルモンの前駆物質が含有されている。

豚睾丸エキス末の成分

ヌクレオプロテイン、プロタミン、核酸(デオキシリボ核酸)、ミネラル。

豚睾丸エキス末の効果

血管拡張作用
プロタミンはその多くをアルギニンで構成している。アルギニンは体内でシトルリンに変化するが、そのとき一酸化窒素を作り出す。一酸化窒素は血管を拡張する作用があるため、プロタミンには血管拡張作用があると言える。
また、核酸を構成する成分であるアデノシンには強力な抹消血管拡張作用がある。

増血作用
豚睾丸エキスに含まれている核酸(デオキシリボ核酸)は、血液の成分を作り出す働きがある。これにより血液成分不足による貧血は改善できる。

体力強化
運動時のエネルギー源としてグリコーゲンが使用される。グリコーゲンは肝臓と筋肉に蓄えられている。
核酸は肝臓で合成されるのだが、核酸を外部から摂取することによって肝臓の機能をサポートし、グリコーゲンを蓄積しやすくなる。これによりエネルギー生産が活発になり、体力強化作用が着たいできる。

ペニス増大への関与

豚睾丸に含まれるライディッヒ細胞は、男性ホルモンの分泌に影響を与え、さらに男性ホルモン前駆体であるDHEAの分泌も促進する作用があるため、男性ホルモンを増やすことが出来る。また、プロタミンはその6割以上がアルギニンで構成されているため、血管拡張作用を起こす。またデオキシリボ核酸に含まれるアデノシンも血管拡張作用がある。
このため、豚睾丸エキスにはペニス増大の基本である男性ホルモン増加と血管拡張作用の2つを兼ね備えたすばらしい原材料なのだ。