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田七人参末(でんしちにんじん)

カテゴリ:
血管拡張,カプセル
田七人参末

田七人参末とは

田七人参は中国南部に自生するウコギ科の薬用植物で、和名はサンシチニンジン。朝鮮人参が「気」に作用するのに対し、田七人参は「血」に作用する。
地元では金で買うことができないほど貴重なものとされているほど、含有している栄養価が高い。薬用利用できる根っこの部分は、成長するのに3~7年ほどの時間を有するため、希少価値に拍車が掛かっている。

田七人参には止血作用があるため、治療薬としてベトナム戦争で活躍したという歴史がある。副作用はほぼないが、薬理作用が強いため妊婦や授乳者は避けるほうが無難。

田七人参末の成分

サポニン、アルギニン、フラボノイド、ビタミン類、ミネラル類。

田七人参末の効果

血管拡張作用
アルギニン、サポニンには血管を拡張し、血液の流れを向上させる作用がある。

血流改善効果
田七人参に含まれるフラボノイドには血流を改善する効果がある。
血流は悪玉コレステロールが過剰であったり、新陳代謝が低下することにより血液がドロドロになることで悪くなる。フラボノイドには中性脂肪やコレステロールを分解する作用があり、血流改善が期待できる。さらに血管の弾力性を向上させるので、血管の健康状態も向上する。
またサポニンにも、血小板凝集(血液がドロドロになる)を抑え、血流を改善する作用がある。

肝機能向上
7割の肝臓を摘出した患者に田七人参を摂取させたところ、肝臓細胞の再生が総苦心され、肝機能が向上したというデータがある。このことから田七人参は肝臓の細胞を再生、保護し、肝機能を向上させる働きがあると言われている。

血糖値減少作用
田七人参に含まれるパナキサトリオールは、筋肉で起こる糖の代謝をサポートする働きがあり、血糖値を下げる効果が期待できる。

ペニス増大への関与

田七人参に含まれるアルギニンとサポニンが、血管を拡張する作用して海綿体に張り巡らされた血管を広げ、ペニスの増大を実現してくれる。そしてフラボノイドは中性脂肪やコレステロールを分解する作用があるため、血液をサラサラにして血流を改善する。
つまり田七人参末は血液と血管に働きかけ、ペニス増大をサポートする原材料ということだ。