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ラカンカ末

カテゴリ:
男性ホルモン,血管拡張,カプセル
ラカンカ末

ラカンカ末とは

ラカンカは中国の山岳地帯が原産地の植物で、外見はキウイに似ている。世界に流通しているラカンカの9割はこの場所。
仙人の果実、不老長寿の神果とも呼ばれ、中国では古くから呼吸器、消火器、循環器の機能の向上作用があるとして活用されてきた。別名「長寿の神果」と呼ばれ、生の果実を国外へ持ち出すことは禁止されている貴重な物。

砂糖の300~400倍の甘みがあり、ダイエット食品としても人気が高い。スーパーなどで売っている「ラカントS」は、ラカンカを原料に作られていて、糖尿病患者への甘味料として医師から推奨されるほど。

ラカンカ末の成分

ラカンカサポニン、ビタミンE(トコフェロール)、鉄、リン、マグネシウム、カルシウム。

ラカンカの効果

抗酸化作用
ラカンカに含まれるトコフェロールには強力な抗酸化作用がある。
体内では日々活性酸素が産出されている。活性酸素はウイルスや細菌を攻撃する働きがある重要な存在だが、過剰に増えた活性酸素はウイルスだけでなく健康な細胞をも攻撃し酸化させ、これが老化やガンなどの原因の一つとなっている。
ラカンカは過剰な活性酸素を除去する作用があり、これによってアンチエイジング、ガン予防などの効果が期待できる。
また脳の活性酸素も消去する力があり、脳梗塞や脳出血などの脳疾患にも効果が期待できる。

血管拡張作用
トコロフェロールは血管を収縮させる神経伝達物質の生成を抑制する働きがある。これにより毛細血管が広げられ血流が改善する。
また、コレステロールや脂肪の酸化を防ぐ作用があるため、血管の健康状態が改善し、さらに血液もサラサラになる。

男性ホルモン分泌促進
トコロフェロールはそもそも子供を生ませるという意味。
性ホルモンの生成、分泌を調整している脳下垂体にトコロフェロールは作用し、生殖機能の維持、改善を行う。これにより男性の場合は男性ホルモン分泌が促進され、精子数や精子の健康状態、そして精力が向上する。

ペニス増大への関与

ラカンカに含まれるトコロフェロールには血管を収縮させてしまう物質を抑制し、血管を拡張する働きがあることと、脳下垂体に働きかけることによって男性ホルモンの分泌を促進するという2つの側面があり、ペニス増大の鍵となる2つの条件を満たすすばらしい原材料だ。