ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

ローヤルゼリー末

カテゴリ:
血管拡張,アミノ酸,カプセル
ローヤルゼリー末

ローヤルゼリー末とは

ローヤルゼリーはミツバチが体内で作る乳白色の物質。毎日2000個以上の卵を産む女王蜂のエサ。女王蜂生まれてから死ぬまで、ローヤルゼリーしか口にしない。また、ローヤルゼリーを食べられるのは女王蜂と生まれて数日間の働き蜂のみ。ローヤルゼリーのみ食べて生きる女王蜂と、自分で集めた蜂蜜を食べる働き蜂では、女王蜂の方が倍の体格と、4倍ほどの長生きする。ローヤルゼリーと蜂蜜、どちらも働き蜂が作るのだが、含有される栄養素は全く異なる。

栄養成分は、炭水化物、脂質、タンパク質の3大栄養素に加え、ビタミン類、ミネラル類、そしてアミノ酸が40種類以上含まれている。

ローヤルゼリーの成分

ビタミン(B5、B6)、アセチルコリン、アミノ酸(主にリジン、メチオニン、スレオニン)、タンパク質(ロイヤリシン、ロイヤラクチン、アピシン)、ミネラル、植物ステロール。

ローヤルゼリーの効果

血管拡張作用
ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンは、血管のムスカリン性アセチルコリン受容体を刺激し、一酸化窒素が産生される。一酸化窒素には血管を拡張する作用があるため、ローヤルゼリーには血管拡張作用がある。
また、植物ステロールにはコレステロールの吸収を抑制し、血中の悪玉コレステロールの割合を下げる働きがあり、血流が改善される作用が期待できる。

免疫力向上
ローヤルゼリーに含まれるデセン酸には強力な抗菌作用があり、天然の抗生物質とも呼ばれる。また、パントテン酸も免疫抗体の合成に関与していることから、ローヤルゼリーには強い免疫向上作用が期待できる。

アンチエイジング
ローヤルゼリーには類パロチンが含まれている。類パロチンとは、成長ホルモンであるパロチンに酷似した成分で、肌の代謝を助けたり、筋肉や内臓機能の活性化、骨や歯の再生などの新陳代謝を促進する働きがある。パロチンは唾液に含まれているため、よだれが多い乳児に成長ホルモンが大量に分泌されているのも納得できる。
類パロチンもパロチンと同じような作用をするため、肌のや臓器などの新陳代謝が促進され、若々しいからだを維持できる。
また、ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンには脳の老化を予防する作用がある。

更年期障害改善
ローヤルゼリーはアセチルコリンが含まれている。アセチルコリンは脳内伝達物質で、自律神経のバランスを調整する作用があり、感情の起伏を抑えたり、めまい症状を完全する働きがある。更年期障害ではイライラやめまいが発生することが多いため、ローヤルゼリーによって更年期障害による症状を緩和することができる。

肝機能向上
ローヤルゼリーに含まれるメチオニン、イノシトールが肝臓の機能を向上させたり、肝臓脂肪がたまるのを防ぐ効果があり、肝硬変や脂肪肝の予防に繋がる。

ペニス増大への関与

ローヤルゼリーに含まれるアセチルコリンというが、血管を拡張する作用があることと、植物ステロールによって血中コレステロールが減少し、血流改善作用が起こるため、ペニス増大へ大きく影響する。
つまりローヤルゼリーは血管、血液関連のペニス増大成分である。