ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

ノコギリヤシ種子エキス末

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ノコギリヤシ種子エキス末

ノコギリヤシ種子エキス末とは

ノコギリヤシはヤシ科の植物で、古くから男性の陰部に対して効果があるとして民家薬として使用されていて、ED改善、排尿障害改善、前立腺肥大改善、前立腺炎抑制、薄毛予防などの効果があるとされている。
ヨーロッパでは医薬品として認可され、天然成分のため副作用が少ないということで高く評価されている。

余談だが、葉がノコギリ状のギザギザ形なため、このような名前がついている。

ノコギリヤシ種子エキス末の成分

オクタコサノール、植物ステロール、ラウリン酸、リノール酸、オレイン酸、ステロイドサポニン、タンニンなど。
医薬品にも使用されるほど有効成分が多いため、ノコギリヤシ種子を過剰に摂取すると、めまい、吐き気、便秘、下痢などの症状を起こす。また、男性ホルモンに作用するため乳児や退治のホルモンバランスに影響する可能性があるので妊婦および授乳中は要注意。

ノコギリヤシ種子エキス末の効果

テストステロンの維持と増加
男性ホルモンの一種であるテストステロンには、ペニスを成長させる役割がある。
しかしテストステロンは酵素の一種である5αリダクターゼによってジヒドロテストステロンに変換させられてしまう。この5αリダクターゼの働きを抑制する効果がノコギリヤシにはある。
ノコギリヤシの働きにより、体内のテストステロンの減少を防ぐことができる。

抜け毛予防
ジヒドロテストステロンには。の毛を作るための細胞分裂を減少させる効果がある。これが薄毛、脱毛の大きな原因となっている。
前述のようにノコギリヤシにはジヒドロテストステロンの生成を抑制する作用があるため、抜け毛や脱毛の予防、改善に効果が期待できる。

血行促進
ノコギリヤシの成分であるオレイン酸、リノール酸などはコレステロール値を下げ血液をサラサラにする作用がある。これにより血行が促進され、全身に血液がいきわたりやすくなる。

前立腺肥大症予防改善
前立腺肥大症の原因の一つがジヒドロテストステロンという男性ホルモンが過剰に作用していることにある。ジヒドロテストステロンは男性ホルモンの一種であるテストステロンが5αリダクターゼという酵素によって変化させられた物質。
ノコギリヤシには5αリダクターゼの働きを抑制する効果がある。これによりジヒドロテストステロンの生成を抑制できるため、前立腺肥大症の改善および予防に効果が期待できる。
また、前立腺が炎症することで発症する前立腺炎を抑制する効果もある。

ペニス増大への関与

ノコギリヤシ種子による5α-リダクターゼ抑制作用は、ペニスの成長させるテストステロンの減少を抑える働きがあるため、ゼファルリンに含まれるほかの成分によって増えたテストステロンを減少させることなく、ペニス増大作用の方にまわすことが出来る。
また、オレイン酸やリノール酸によるコレステロール減少作用により、血流改善が起こり、海綿体へ流れる血液量が増大する。