ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

雪蓮花エキス末

カテゴリ:
血管拡張,タブレット
雪蓮花エキス末

雪蓮花エキス末とは

雪蓮花(セツレンカ)はチベット高原、横断山脈、天山山脈の3500m~5000mの高地に自生している植物で、その効能は朝鮮人参をはるかに凌駕するとされていて、中国では皇帝などの身分の高い人しか口にすることができなかった貴重なもの。

2000年11月22日NHK総合で放送の番組「地球に乾杯 薬草の花園~チベット医学・師弟の旅4000キロ~」で、アムネマチン山の標高4800mの場所に自生している雪蓮花の説明で、「雪蓮花があるためこの山の周辺100kmでは人も動物も病気にかからない」と紹介されていた。

雪蓮花の成分

アルカロイド、フラボノイド、ラクトフェリン、リグナン、ステロール、エッセンシャルオイル、多糖体などが含有されている。

雪蓮花の効果

アルカロイドによる作用
アルカロイドは有機化合物の総称で、モルヒネやカフェイン、コカインなどもアルカロイドの一種。精力剤としての性能が高く、血管拡張、催淫作用、ストレス軽減、ED改善などの作用が期待できる。

フラボノイドの作用
フラボノイドはポリフェノールの一種で、強力な抗酸作用があるほか、血流改善、視機能の改善、生活習慣病予防などの効果が期待できる。

ラクトフェリンの作用
ラクトフェリンは母乳や涙や汗などに含まれる糖たんぱく質。免疫強化や整腸作用、アトピー性皮膚炎の改善、抗酸化作用などが期待できる。

リグナンの作用
リグナンはゴマに多く含まれているポリフェノールの一種。強力な抗酸化作用があり、アンチエイジングや疲労回復効果がある。
血液をサラサラにする作用があるので血行促進が期待でき、動脈硬化や血栓の予防・改善に繋がる。

ステロールの作用
ステロールとはステロイドアルコールのことで、動物性と植物性に分かれる。
動物性はよく耳にするコレステロール。そして植物性はフィトステロール。雪蓮花の場合は無論植物性のフィトステロールになる。
サプリメント以外にも医薬品や化粧品としても使用されていて、その効果は前立腺肥大治療、性欲向上、精液および精子生成促進、抗酸化作用、花粉症治療など多岐にわたる。

以上、雪蓮花の作用をまとめると滋養強壮、精力増大、ED改善、血流改善、筋肉増強、アレルギー改善などになる。

ペニス増大への影響

雪蓮花に含まれるアルカノイドが血管拡張作用を持つため、ペニス増大へダイレクトな影響が期待できる。フラボノイドやラクトフェリンの抗酸化作用は、血流の改善を促すため、アルカノイドにより拡張された血管に、大量の血液を送ることができ、ペニス増大のサポートをする。