ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

スーマ(パフィア)エキス末

カテゴリ:
男性ホルモン,血管拡張,タブレット
スーマ(パフィア)

スーマエキス末とは

スーマ(スマ、パフィア)はブラジルを中心に中南米に自生している植物。朝鮮人参のブラジル版ということでブラジル人参と呼ばれている。古くから現地ではすべてに効く万能薬という意味の「Para Todo」とも呼ばれていて、少なくとも300年以上にわたって精力増強、アンチエイジング、媚薬、精神安定剤、治療薬として使用されている。

過去にロシアでは、オリンピックでメダルを取るために選手たちにスーマを服用させていたという話がある。1980年のモスクワオリンピックで、旧ソ連の選手がエゾウコギを服用することによって驚異的な強さを示したという記録があり、現在問題になっているロシアの国家的ドーピング疑惑を考えると、ありえない話ではないと考えられる。

スーマの成分

サポニン、鉄分、マグネシウム、二酸化珪素、コバルト、亜鉛、ビタミンA、 B1、B2、E、K、 パントテン酸(ビタミンB複合体)、β-エクジステロン。

スーマの効果

スーマは世界中で研究が進み、様々な効果があることが報告されている。
心臓血管、中枢神経系統、生殖器系、消化器系に作用することにより、ホルモン失調、ED、不妊症、 動脈硬化、糖尿病、循環器系失調、消化器系失調、リューマチ、喘息などの治療に使用されている。

血管拡張作用
サポニンには血管を拡張する作用がある。これにより全身の血流が改善される。

ペニス増大への関与

スーマに含まれるサポニンには強い抗酸化作用とともに血管を拡張させる作用があるため、血流が大幅に改善される。それにより海綿体へ流れる血量が上がり、ペニス増大が期待できる。
そしてスーマには性ホルモンと同じ働きをする作用があるため、男性ホルモンの働きと酷似した作用をもたらす。この働きにより媚薬やED改善に使用されているのだが、ペニス増大作用も期待できる。