ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

トンカットアリエキス末

カテゴリ:
男性ホルモン,血管拡張,タブレット
トンカットアリエキス末

トンカットアリエキス末とは

トンカットアリは、東南アジア(インドネシア、マレーシア)の熱帯雨林に自生する植物で、現地では古くより男の滋養強壮用として使用されている。トンカットアリの影響とは断定できないものの、トンカットアリが自生している地域のとある民族は、10人以上の大家族が多い。

栽培することは困難であるにも関わらず、成長スピードが遅いため、一人前になるのに10年ほど掛かるとされている。食品利用されているトンカットアリは全て野生。
苦味がかなり強いため、サプリメントなどで摂取するのが主になっているが、マレーシアではコーヒーや栄養ドリンクなどに配合されて販売していたりする。

副作用はないものの、多くの栄養成分が含有されているため、大量に摂取してしまうと体質によって何らかの影響が出てしまうことがあるため、注意が必要だ。

トンカットアリの成分

グリコサポニン、ユリペプチド、カシノイド、アルカロイド、ステロール、テルペノイドなど。

トンカットアリの効果

男性ホルモン分泌促進
トンカットアリはDHEAを増加させる働きがある。DHEAとは男性ホルモンの元となるホルモン。DHEAの増加により男性ホルモンの分泌が促進される。
また、トンカットアリにはSHBGを減少させる働きがある。SHBGとは男性ホルモンの機能を無にする物質で、SHBGと結合した男性ホルモンは男性ホルモンとしての働きが失われる。
このSHBGを減少させることによって、男性ホルモンとしての有効な作用をしてくれる男性ホルモンの量を増加させることができる。

ホルモンバランスの調整
前述の通りトンカットアリはDHEAを増加させる。DHEAは男性ホルモンだけでなく女性ホルモンの元にもなる性ホルモン。
DHEAの増加によって体内のホルモンバランスが整えられるので、更年期障害の改善などの効果が期待できる。

血流改善
トンカットアリの成分であるアルカロイドには血流を改善する作用がある。全身の血流が良くなることによりED改善効果が期待できたり、細胞が活性化するので腎臓や肝臓の働きが向上、冷え性改善にも期待できる。

ペニス増大への関与

トンカットアリの最大の特徴であるDHEAの増加とSHPGの減少作用は、男性ホルモンを増加させるのに大きな効果を持つ。そしてアルカロイドによる血流改善効果と相まって、ペニス増大作用が大きく期待できる。