ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

ウコン末

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ウコン末

ウコン末とは

ウコンはアジアやアフリカの高温多湿な地域に自生しているショウガ科の植物。ウコンといってもその種類は約50種類もあり、それぞれが含有している成分が異なる。日本国内で使用されているのはにおいては主に4種類で、春ウコン、秋ウコン、紫ウコン、黒ウコンとなっている。その中でも最も代表的なウコンは秋ウコンで、サプリメントで使用されるのは多くの場合秋ウコン。ゼファルリンに使用されているのもこれだ。
肝機能を向上させることから二日酔い対策のドリンクとして使用されることが多い。

ウコン末の成分

クルクミン、ターメロン、シオネール、α-クルクメン、クルクモール、β-エレメン、パラーメチルトル、フラボノイド、アズレン、カンファー、リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、食物繊維

ウコン末の効果

血流改善
ウコンに含まれるクルクミンが悪玉コレステロールの酸化を防ぐことでコレステロール値を減少させ、血流を改善させる。

薄毛改善
薄毛の原因の一つは男性ホルモンの一種テストステロンが5αーリダクターゼと結合することによってジヒドロテストステロンになってしまうこと。
クルクミンは5α-リダクターゼの働きを阻害することによって、男性ホルモンを減らすことなく薄毛の改善することができる。

肝機能向上
クルクミンが肝機能強化、胆汁分泌促進、利尿作用がある。
ターメロン、シオネール、パラーメチルトルにも胆汁分泌促進作用がある。
リンにも肝機能を正常化する働きがある。

抗菌、抗炎症作用、抗がん作用
クルクミンは抗炎症、殺菌作用があり、胃炎、十二指腸潰瘍に有効。
ターメロン、シオネール、アズレンも抗炎症、殺菌作用。
α-クルクメンは抗がん作用や血管を強化する作用がある。
クルクモールにも抗がん作用が確認されている。
食物繊維は大腸がん予防に期待できる。

ペニス増大への関与

ウコンに含まれるクルクミンには悪玉コレステロールが酸化するのを防ぐ抗酸化作用がある。このため血中コレステロールが減少し、血流改善作用が見込める。血流が改善されることによりペニスへ流れる血液量が上がり、ペニス増大の基盤を作ることがきでる。