ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

V.B6(ビタミンB6)

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V.B6

V.B6とは

V.B6はビタミンB6のこと。ビタミンB群所属で別名をピリドキシンという。体内に取り入れたたんぱく質の分解しエネルギーを作り出す酵素の働きをサポートする補酵素としての役割をする他、皮膚や粘膜の代謝にも関与している。また神経伝達物質の合成にも影響するため、精神安定やホルモンバランスを整える作用もある。

タンパク質を摂取した分だけビタミンB6は必要になるため、肉中心の生活をしている人ほどビタミンB6を多く摂取しなければならない。もしビタミンB6が欠乏していしまうと、皮膚やや粘膜に異常が現れる。口内炎や口角炎だけでなく結膜炎などの目の症状も発症する。さらに神経系にも症状が現れ、痙攣、過眠、不眠、情緒不安定、食欲不振、貧血なども。
逆に過剰摂取をすると、腎臓結石やシビレなどの症状が起きてしまう。いずれにしても通常の食生活であれば欠乏も過剰摂取も起こらない。

V.B6の効果

成長促進
人体のほとんどがたんぱく質でできている。70%が水分、20%がたんぱく質、10%がその他。たんぱく質の代謝は人が生き、成長する上で非常に重要になっている。
ビタミンB6はたんぱく質の代謝をする酵素をサポートする重要な役割がある。これにより摂取した栄養を効率よく分解、吸収することができるようになる。さらにエネルギー源(脂質や糖質)が不足した場合、アミノ酸を分解してエネルギー源とするのだが、ここでビタミンB6がアミノ酸の代謝に必要になる。

様々な病気の予防
ビタミンB6の仕事のメインは、栄養素を代謝するために働く酵素を応援すること。これにより効率よく栄養素を代謝できるようになる。
相手が脂質であった場合、肝臓へ貯まってしまうはずの脂肪を効率よく代謝するため、脂肪肝、肝硬変、そして肝臓がんの予防に繋がる。
脂肪を効率よく代謝するため、コレステロール値が低下し、動脈硬化予防も期待できる。さらに動脈硬化を引き起こす原因の一つホモシステインの働きを抑制する作用もある。

また、体の免疫機能を正常化する働きもある。この作用により、免疫システムの異常で発症するアレルギー症状を改善させることもできることもある。
女性限定で考えると、ホルモンバランスの異常で怒る月経前症候群(以下PMS)があるが、ビタミンB6は女性ホルモンのエストロゲンの代謝に関与しているため、ビタミンB6によってホルモンバランスを整え、PMSの症状を軽くすることが期待できる。そして妊娠初期にあらわれるつわり症状だが、つわりの原因の一つとされているのがトリプトファンの代謝が抑制されてしまっていること。トリプトファンの代謝を向上させるにはビタミンB6が必要となり、摂取することでつわり症状の改善、そして退治の脳神経の発達にも良い影響を与える。

ホルモンバランスの改善
女性ホルモンの一種であるエストロゲンの代謝にビタミンB6は関わっている。この働きにより、ホルモンバランスの乱れが原因となる月経前症候群(PMS)の症状を緩和することが期待できる。

V.B6含有食材

レバー、サンマ、大豆、バナナなどにビタミンB6は多く含まれているのだが、動物性食品よりも植物性食品の方が、体内で効率よく利用できるようだ。

V.B6のペニス増大への関与

ビタミンB6がペニス増大に関与しているとすれば、脂質の代謝促進作用だと考えられる。脂質を効率よく代謝することにより、血管を詰まらせる血栓や、血液をサラサラにする作用が生まれ、血流が改善するだろう。
しかしこの作用よりも、ゼファルリンにビタミンB6が配合された大きな要因となってであろう作用は、5αリダクターゼの抑制だと考えられる。
5αリダクダーゼとは、男性ホルモンの一つであるテストステロンと5αリダクターゼが接触すると、ジヒドロテストステロン(以下DHT)に変化する。このDHTは男性型脱毛症の原因となる物質である。

ゼファルリンに配合されている様々な物質の中には、男性ホルモンの分泌を増加するものもあり、これがペニス増大へよい影響を与えるのだが、同時に男性型脱毛症のリスクも押し上げてしまう。しかし、5αリダクダーゼを抑制することにより、男性ホルモンが上昇してもDHTに変化することを抑制し、男性型脱毛症のリスクを減少させることができる。
つまりゼファルリンにV.B6が配合された理由は、男性型脱毛症の予防だと考えられる。