ゼファルリンを90日間使用した男の記録と末路

V.E(ビタミンE)

カテゴリ:
男性ホルモン,血管拡張,タブレット
V.E

V.E(ビタミンE)とは

V.Eは強力な抗酸化作用があるビタミンで、別名をトコフェロールという。抗酸化作用とは、酸化作用に抗う作用のことで、体内で酸化が起こると人間の体は老いていく。ここで言う老いとは、細胞の衰えや蓄積ダメージ、病気になったりということ。ビタミンEはこれらの老化現象を食い止めようとする作用が非常に強いことから、血管などの老化を防止し、生活習慣病の予防やアンチエイジング効果が期待されている。

ビタミンEの別名であるトコフェロールという名称は、ギリシア語の「子どもを生む」と「力を与える」を合わせた言葉。この名前からも、老化に対して強く抗う物質だと受け取れる。

ビタミンEが欠乏してしまうと、幼い子どもの場合は溶血性貧血になる場合がある。赤血球が破壊され貧血が起こる病気。赤血球は通常不飽和脂肪酸で膜を貼り、ATフィールドを形成しているのだが、酸化を起こす活性酸素がこのATフィールドを中和し、赤血球を破壊していまう。そこでビタミンEの強力な抗酸化作用が活躍し、ATフィールドが中和されるのを防ぐことで赤血球を守っているのだ。
幼くはない人間の場合、ビタミンEの欠乏は体の酸化を招くため、シミや肌トラブル、シビレなどを発症し、深刻になると筋肉萎縮まで起こってしまう。

逆に過剰に摂取した場合、下痢や吐き気などの症状の他、血液が固まりにくくなるという症状を引き起こすことになるが、一般的な生活をしていて、ビタミンEが欠乏すること、過剰摂取になることは考えにくい。

V.Eの効果

老化防止作用
ビタミンEの最大の特徴は強力な抗酸化作用。強力すぎるその作用により、ビタミンEを「若返りビタミン」などと崇拝する信者もいるほど。体の酸化は意外と厄介な存在で、一説によるとガン、白内障、糖尿病、アルツハイマー病などの厄介な病気も、すべて酸化が引き金になっているというほどだ。特に白内障に関しては、ビタミンEが白内障の進行を緩和する作用があることが研究で明らかになっている。
そして研究段階ではあるものの、ビタミンEの摂取量に比例して人間が老化する速度が減少するというデータもある。
これは個人的な意見だが、老化を遅らせることと若返ることは同じ意味ではないため、ビタミンEで若返ると本気で信じてしまっている人間は現実を見たほうがいい。

様々な病気の予防
ビタミンEの抗酸化作用は様々な病気の予防に繋がる。
特に血管への抗酸化作用の影響は著しい。血管が酸化することによって起こる血管老化現象は、血流を悪化させるだけでなく動脈硬化を引き起こしてしまう。動脈硬化とは、血管の柔軟性が失われ硬く脆くなってしまう現象で、老朽化した水道管に例えられる。動脈硬化により高血圧や脳卒中、心筋梗塞など厄介な病気を引き起こし、場合によっては死ぬ。
死を招く動脈硬化の原因の一つとされているのが血液内の悪玉コレステロールの酸化で、酸化された悪玉コレステロールが血管内にこびりつき、血管を傷つけるだけでなく血流を悪化させるにいたる。
そこでビタミンEの抗酸化作用が活躍し、悪玉コレステロールが酸化するのを防ぐことで動脈硬化を予防する。すると動脈硬化によって引き起こされる厄介な病気が予防できるというわけだ。

血流改善
ビタミンEには血管を収縮させる物質の生成を抑制する働きがある。収縮を抑制することによって血管は拡張され、血流が改善される。
また、血液の粘土をあげてしまう原因になる脂質を分解する働きがあるので、血液をサラサラにし、血流をよくする働きがある。

生殖機能向上
ビタミンEは性ホルモンの生成、分泌を支配している脳下垂体に作用し、生殖機能を正常に保つ働きがある。男性の場合、ビタミンE摂取によって精子の増加と精力の増大が起こるり、女性はホルモンバランスが調整されることによって更年期障害や不妊改善の効果が期待できる。

V.E含有食材

あんこうの肝、すじこ、いくら、アーモンド、落花生、ひまわり油、コーン油など、魚の卵や油などに多く含まれている。熱や酸に強い性質をもつため、料理する場合にあまり気を使わなくても良いのが特徴。

ペニス増大への関与

V.Eがゼファルリンに配合されている理由は、血管拡張、血流改善、男性ホルモン増加というペニス増大に必要な条件を全て満たす素晴らしい物質であるからだと考えられる。ペニス増大目的だけでなく、健康を意識するのであれば日ごろから積極的にとっていきたい物資。料理に使う油をひまわり油にするだけでもだいぶ違うかもしれない。